グラスならフランス料理のマナーへ!
ワイングラスのマナーについて
ワインをフランス料理のレストランに行ったときに飲むケースも多いでしょう。この時、テーブルを見ると、いろいろなグラスが置かれていると思われます。複数の人で会食をするときに、円卓のような形でテーブルに着くこともあるかもしれません。この時、自分のグラスがどれなのかについては、注意をするように心がけましょう。フランス料理の基本として、ワイングラスは、自分に対して右側に用意されています。またグラスには、ワイン用と水用のものとがあります。通常は、最も自分からしておくのところに置かれているグラスが、水用のグラスになっています。通常ワインを飲む場合には、ワインはソムリエの人が注いでくれます。しかし中には、ソムリエがほかのところに行ってしまって、いつまでたってもワインを注いでくれないこともあるかもしれません。このときには、別に待たなくても、こちらで勝手にワインを注いでしまってもかまいません。しかしもし男女でフランる料理を食すときには、男性が絶対に注ぐようにすることです。また、ワインを継ぎ足すことも問題はありません。しかしまだたくさんグラスの中に入っている状態で、ワインをつぎ足すのはマナー上好ましいとは言えません。目安としては、グラスの1/3、多くてもグラスの半分程度になったらつぎ足しをしてしまっても問題はないでしょう。また注ぐ量についてですが、グラスの高さに対して2/3をマックスにするというきまりもありますので、自分で注ぐ場合には注意をしましょう。またグラスにワインを入れてもらうときに日本人がやってしまうミスとして、グラスを持ってしまうというものがあります。ビールや日本酒を飲むときについついやってしまいますが、フランス料理では、タブーとされている行為なので、注意しましょう。
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